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ざーり、ざーり、ざーり…。

身繕いできてるだけで、ホッとする。


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あえて、私のパンツの上に寝て…
なんか匂うかね?

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動物に優しかった、ラマナの横が居心地良いのか…。

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くぅー。

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様子が安定して来たので、
今週から、薬の量を半分に。
ステロイドの錠剤は一日1回半分に。
利尿剤は2mlを一日2回。

抗生物質は先週までで一旦止めてみる。

動物病院が徒歩3分にあるのが助かるし、
良い先生でよかった。
あずきの状態を見て
相談しながら治療している。

あずきさんの自力で無理のないように
けど、がんばってほしいな。


仕事で後ろ髪引かれながら
あずきさんを残し出かけていたが、
週末になり土日はべったりそばにいられる。

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ちょっと目ヂカラの戻ったあずきさん。


ようやく、ステロイドが効きだして、
熱も下がり、少し元気になった。

ただ、全く食べなくなってしまった。
猫は3日間全く何も食べないと、
肝臓がダメになってしまうらしい。

普段食べていた、ドライフードを
ふやかしてペースト状にしてみたり、
缶詰を与えてみたり、大好きだった
おやつの焼きささみやかにかまを
与えてみたりあれこれしてみたが
一切口にしない。
ひとくちふたくち強制的に口をこじ開けて
押し込んでみたが、それ以上は嫌がって無理。


コレはまずい…と
今日は食事について聞きに
動物病院に行ってきた。

肺の水分は利尿作用のある薬をもらっていたので
抜いてもらった3日前よりまた少し減っているようだった。

ただリンパ腫の影響か何か
食事を取れない状況になっているようで、
特に猫の場合は、ほんの些細な事でも障りがあると
「食事しない」となってしまうらしい。

とりあえず点滴をしてもらい、
あとは高栄養のa/d缶をシリンジで与える様に
教えてもらった。

午後から従妹がゴンを連れてお見舞いにきてくれた。

シンドクて寝てばかりだったのに、
ゴンが来てドアフォンが鳴ると
にゃぁ~んと呼びながら飛んで迎えに出た。
ゴンはあずの具合が良くないのが分かるのか、
逆にあずの周りでひとり飛び回って遊んでいると

あずも一緒には動かないけど興味深そうに見ている。
そのうち、ゴンがドライフードを食べていると
その後に、
なんと!1週間ぶりくらいに自分でドライフードを
ほんの数粒だが食べた。

あ~嬉しい。
ただ食べてくれるだけでこんなに嬉しい。

仲良しのゴンが来てくれたお陰かもしれない。

ゴンが帰った後も食欲が戻ったようで、
ウェットフードを普通に食べてくれた。

ほっ…。
ようやく私も一息ついた。

看護師の従妹にもいろいろ知識も教えてもらい
(大きな意味で人間のリンパ腫と同じなので)
話して行くうちに、
あずに対して、どのような治療を受けて、
どのようにサポートしていくか明確になってきた。

ペットが病気になったとき、
どのような治療をするかは
飼い主によって決まる。

私には私の死生観があるので、
死そのものに対しては
ネガティブに思っていない。
少なくとも私の都合(気持)で
延命するつもりはないし。

ただ、あずを出来るだけ苦しめたくないだけ。
ステロイドも長期に使うのは避けたいし、
抗ガン剤投与は全く考えていない。

症状を見ながらあずにとって出来るだけ
無理のないように
生きようとする力をサポートして行く
だけだと思っている。


あず…リンパ腫(胸腺型)を発症してしまった。
いつかこんな日が来る事は分かっていた事なのに、

やはりショックで…。

多くの白血病ウイルスを持つ猫達が
若いうち1歳~3歳のうちに発病し、死んでしまうのを
知っていても、
どこかで、あずきだけはキャリアのままで10年くらい
生きてくれるんじゃないかと思っていた。

夏バテかと思っていたのは、辛くて動けなかったんだ。
全然食べないのは偏食ではなく、
食べられなくなったんだ。

昨日夕方、呼吸が荒いのに気づき、
急いで動物病院に連れて行った。

心臓の上あたりにもやもやと影が写り
出来たリンパ腫から
にじみ出た水が肺に溜まって
呼吸が苦しくなっていた。

緊急にその胸水を抜いてもらった。
肺の7割方水が溜まっていたのだから、
そりゃ苦しかっただろう。


もっと早く気づいてやればよかった、
かわいそうな事をしてしまった。

5カ月前のレントゲンには何も無かったのに…


今日も急いで、仕事から帰って来たが
調子はよくなさそうで…ずっと横になっている。

クスリが効いてくれればいいが、
実はそのクスリも先ほど吐いてしまった。

泣けてくるよ…
今は私が動揺してしまってる。




また落ち着いたら書く事にする。


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胸水を抜く為に剃られたところ。

【診療内容】

血液検査
レントゲン
処置(胸水を抜く)
注射、点滴
内服薬
 *ステロイド剤(錠剤)
 *抗生物質(シロップ)
 *利尿剤(シロップ)

健康診断

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誕生日を前に、健康診断に行って来た。
白血病キャリアと判明してから4カ月。
陰転する事は無いと分かりつつ
血液検査もしてもらう。

やはり陽性のままでコレはもう仕方ない。
ただ、健康状態はよく、
前回は白血球の内容があまりよくなかったのが、
とてもバランス良くなっているらしい。

あと、避妊手術のときに判明した、
心臓に少し雑音があるとのことだったが、
レントゲンで見ると普通の猫と
心臓の形が少し違うみたいで
今後も少し気に留めておいた方が良いようだ。

それにしても今のところ至って健康で
元気に1歳を迎えられそうでホッとしている。


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人気の某ブログで自分の猫に対して「愛着フィルター」で
見ているので、美形なのかどうか冷静な判断ができない。
という様な事が書かれてあったが、
猫好きはもとよりペット、はたまた子供や恋人、
愛着のある相手に対してそうなりがちなのではないだろうか。

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あずきも確かに子猫の頃はどこの子でも可愛い様に
うにぃ~~っ。となるほどかわいかった。

今はというと…冷静に見るとブタ顔猫だ(笑)
ぱちくり目を見開いていると可愛いが、
ふだんは目を細めブツクサ(にゃあにゃあ)言っている。
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なのになのに子猫の頃よりもっと愛おしい。
これが愛着(愛だという誤摩化しの執着)であろうが
なんであろうが、かまわん。
こんなに可愛いのだから、それでいいのだ。

私はあずきとの何気ないささやかで
平和な毎日、この一瞬をこの上なく幸せに思っているのだ(^^)。


猫の尊厳

少しずつ、寒くなってきたけど、
ひとアバレすれば、まだフローリングにのびる。
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高見から何が見えるというのか?
人間には見えないなにかが…
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お決まりの膝の上、あずちん。
頭上から見ると丸っこくて可愛い頭だ。
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まどろん。
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何にもかわらない元気なあずき。
私の方は、「白血病感染症」についてせっせと情報を収集。

いろいろな情報がある、あれがいい、これがいい、
あれは良くない、コレは良くない…云々。

情報はたくさんあってとてもありがたいが、
それに翻弄されないようにありたい。

一番肝心なところは、どのような状況に変化していこうが
どれだけ「あずき」が安心して幸せに暮らしていけるか。
だと思っている。

なので、キャリアのうちは、免疫力を上げるために
食事プラス栄養補助食品等摂取させていこうかと思うが、
いろいろな症状が現れた時には
私の都合(エゴ)であずきを苦しめる事のない様に、
飼い猫であれ、猫が猫らしく猫の尊厳を損なう事なく、
あずきの「生きる力」を補助して行く様に、
その時々、あずきにとってのベストを選択していくつもり。

たとえそれがあずきの寿命を延ばす事にならなくても…
決して飼い主のエゴで愛情の押しつけはしない。

今のところはそんな風に感じている。

今はとっても元気で相変わらず、
にゃご、にゃん、にぃ、あ、なぁーご、ぐるにゃ…
などなどよくしゃべり、よく遊び、よく寝、
スクスク育っているので
この一瞬を大事に日々、楽しんで過ごすのみ。

※今日、ゴンも病院で「白血病ウイルス感染症」と診断されたらしい。
姉妹はこれからも2匹で仲良く遊ぶ事になる。

たまたま検索していたら、
フランソワーズ・モレシャンさんの「世界でいちばん可愛い猫は?」
というコラムがあって共感したので(^^)リンクしておきます。


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