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今朝も一口二口食べただけ、
帰宅後もごはんは残ったまま。

今日は薬を貰いに行く日だったので、電話で獣医に相談。
とりあえず、連れて行って診てもらう事に。

azu0825.jpg

レントゲンを撮ってみると、
胸の水はすっかり無くなり肺はすっきりと透けて見える。

胸水の溜まっていた時は胸のアタリが全体に白くもやってた。

利尿剤が良く効いても水分補給が足らないと
腎臓に負担がかかっているかも?と
血液検査もしてもらったら、腎臓も悪くない。
喜んだのはココまで。

…肝臓に関する数値が最高振り切っているほど
相当悪くなっていた。
黄疸が出ている。重篤な状況と言えそうだ。

こんな風にあちこちと悪くなって行くのが
まさに「猫白血病ウイルス感染症」。

その影響で、食欲がなくなっているのだった。

あずきさんは、病院でもいつもおとなしいのに
初めて、「うぅ~~~~っ。シャー!」と
怒っていた。


もう嫌なんだろうな…。って思った。


肝臓の為の点滴と注射を取りあえず
今日はしてもらったが、
今後少しでも肝臓を持たせる為には
それを続けないと行けないらしい。

けれど、もう病院へ連れて行きたくないと思った。

あずきさんは嫌がっている。
それがわかったから、
家で静かに見守って行くのが良い様に思う。

獣医さんによると、胸の水が溜まるのと、
肝臓がダメになるのと
どっちが早いか…という状態らしい。

辛いが、やはり一緒に居られるのは
そんなに長くないんだと実感した。

★薬:利尿剤(ごく薄くしたシロップ)
   新たに肝臓の薬(シロップ)
  (ステロイドは無し)

一週間分貰った。様子を見て行こう。




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