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まずは、
あずき、どうもありがとう。

そして
ここを訪れてくれた皆さん、どうもありがとう。

ホント、楽しかったです。

あずきとの生活をココで綴って、

猫好きの皆さんとこっそりと話が出来て(笑)

またいつの日か、あずきと出逢った様に、

縁のある猫さんと出逢ったら、

「猫と暮らせば…2」が再開されるかもしれません。

その時はまた遊んでやってください。

では、この辺で、終わりにします。

またね(^^)/


ぶさ顔


ぶさ顔にゃんこ

p55にあずきが掲載されています。


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ギフト

DSCF0259.jpg



今年6月中頃、ある猫ブログが紹介していた
「ぶさ顔にゃんこ&ぶさ顔わんこ」という本の
写真募集のお知らせがあった。

ふと、以前の白目で寝るあずきの写真を思い出し、送ってみた。

その本が10月下旬に発売されるらしく、
あずきの写真が掲載されるお知らせが出版社から来たのだ。

忘れた頃に来たお知らせは
あずきからギフトの様に思えた(*^^*)

楽しみ♪

さて、あずきが逝ってちょうど一カ月の今日
偶然にも叔母が従妹と共に来てくれた。
あずきにキレイなお花を持って来てくれたが、
タイミングよくできたてほやほやのあずきの冊子を
渡す事も出来た。

あずき、喜んでくれてるかな。


DSCF0260.jpg



没写真集

没写真の中から仔猫の頃のを集めてみた。



冊子の方は印刷に引き渡し、
あずが死んでちょうど一カ月となる29日に納品となる。

かんたんデジカメで撮った画像なので、印刷するには
解像度が低く、奇麗なものばかりではないが、
どんな風に上がって来るか楽しみ(^^)


484hyoushi.jpg

感謝を込めて、
こんなん作ったよ。

このブログにアップする為
撮った写真が相当な数あったから、

そこからググッとしぼって90点の写真と文章で
あずきの生涯を形にしたよ。

28pのA5サイズの小冊子で
数十冊だけ印刷しようと思う。

これが私に出来る最後の事だと思うからね。

あずきの写真を見直しながら
あずきの死としっかりと向き合い、
これを作り上げて、
ちゃんとお別れしようと思うよ。

だから、もうちょっと待っててね。

ほぼ、データが出来上がったので、
あとは入稿するだけ~。

かわいがってくれた人たちに
見てもらうね。



*****************************

そういえば、

ごんはその後ちょっと様子が違うみたい。

あずきが息を引き取った日も来てたんだけど、
最後の苦しんでいる時にはそばで付き添う様に
してくれていたみたい。
死んで動かなくなったあずきには
少しだけ近づいて匂いを嗅いで
離れてた。

ウチに帰ってからは長い間外を眺めてたり、
いつも以上に甘えたりしていたらしいけど、
最近は、夜中にひとりで走り回る事等
無かったのに、走り回ってるらしい。
従妹曰く、「あずが来てるんやわ~」と。

そうかもね(^^)

あれだけ仲良し姉妹だったんだから、
ごんの事心配なのかもしれないし。


                                                                                                                                                                             





10日後

毎日、何度もあずきを思い出すが、
悲しみの感情にばかり溺れる事も無く、
思ったより元気ではある。

ただ、

ふと、

やっぱりあずに会いたいなぁ…

って思う。


あずの写真や短いが動画は沢山撮っているので、
ちょっと整理しながらまた
かわいいなぁ…とつぶやく(笑)




先日、従妹があずきが写っている従妹宅に預けたときの
写真をCDに焼いて来てくれた。
その一部をスライドに。

仔猫の頃のが多く、実に可愛い ぐふふ(^^)

従妹んち息子Kちゃんに抱かれてや
相方さんの肩にも乗っている。



あずとは484日、旅行時以外一緒に過ごした。
生まれた日は推定なのだが
あずきの猫生は550日足らずだっただろう。

人間年齢に置き換えると20歳代くらいにはなるらしいがなんと短い…。


昨年になってから、猫を飼いたい。今なら
慈しみ育みする事が出来る。とそういうタイミングが来た。
長年猫好きだったが、飼う機会がなかった。それに
一人暮しで「淋しさを紛らわす為」にペットを飼うのは
違うと思っていた。
だから、縁のある猫を探し始めて3カ月ほどし、
思わぬところであずと出逢ったのはやはり特別な縁を感じた。
お互いとの生活に慣れて来てからは、
あずきと過ごすのんびりとした時間、それはもう「至福」だった。

だからこそ、ふと思った。
(こんな幸せな日々がそんなに長く続く筈は無い)
あずきがキャリアだと分かる前からなぜだか、
あずきとの早い別れを感じていた。
もちろん、20年は一緒に過ごしたい。と思っていたのだが、
その反面そのような思いが常にあった。

そしてそれは現実のものになってしまった。

7月終わりから外へ仕事に行きだすまでは
この一年本当にウチでべったり一緒に過ごした。
それまで一人で100%自分のしたい様に自由に行動していた生活が
一変し、常にあずきとの生活が基盤になり、
生活のリズムが変わった。

それが窮屈に思う瞬間もあったが、
同時に嬉しい窮屈でもあった。

何よりも、あずきとの幸せな時間は
自分だけの自由な時間よりずっと素晴らしかった。

あの小さな存在がその死によって
また私にいろいろと気づきを与えてくれていると思う。

それはこれから徐々に明確になって行くのだろう。

あずは常に私のハートに共に居る。
そんな感覚が強くなって来た。

ありがとうね。あずき。



DSCF3647.jpg
5月に撮った福々しい頃のあずき。


DSCF0231.jpg
小さな遺骨となって帰って来た。


コメント、メールや電話等で共感、励まし、
皆さん、ありがとうございました。

ここはあずきが居てこそのブログ
9月中くらいには終わりにしようと思います。

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