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仕事で後ろ髪引かれながら
あずきさんを残し出かけていたが、
週末になり土日はべったりそばにいられる。

DSCF0116.jpg

ちょっと目ヂカラの戻ったあずきさん。


ようやく、ステロイドが効きだして、
熱も下がり、少し元気になった。

ただ、全く食べなくなってしまった。
猫は3日間全く何も食べないと、
肝臓がダメになってしまうらしい。

普段食べていた、ドライフードを
ふやかしてペースト状にしてみたり、
缶詰を与えてみたり、大好きだった
おやつの焼きささみやかにかまを
与えてみたりあれこれしてみたが
一切口にしない。
ひとくちふたくち強制的に口をこじ開けて
押し込んでみたが、それ以上は嫌がって無理。


コレはまずい…と
今日は食事について聞きに
動物病院に行ってきた。

肺の水分は利尿作用のある薬をもらっていたので
抜いてもらった3日前よりまた少し減っているようだった。

ただリンパ腫の影響か何か
食事を取れない状況になっているようで、
特に猫の場合は、ほんの些細な事でも障りがあると
「食事しない」となってしまうらしい。

とりあえず点滴をしてもらい、
あとは高栄養のa/d缶をシリンジで与える様に
教えてもらった。

午後から従妹がゴンを連れてお見舞いにきてくれた。

シンドクて寝てばかりだったのに、
ゴンが来てドアフォンが鳴ると
にゃぁ~んと呼びながら飛んで迎えに出た。
ゴンはあずの具合が良くないのが分かるのか、
逆にあずの周りでひとり飛び回って遊んでいると

あずも一緒には動かないけど興味深そうに見ている。
そのうち、ゴンがドライフードを食べていると
その後に、
なんと!1週間ぶりくらいに自分でドライフードを
ほんの数粒だが食べた。

あ~嬉しい。
ただ食べてくれるだけでこんなに嬉しい。

仲良しのゴンが来てくれたお陰かもしれない。

ゴンが帰った後も食欲が戻ったようで、
ウェットフードを普通に食べてくれた。

ほっ…。
ようやく私も一息ついた。

看護師の従妹にもいろいろ知識も教えてもらい
(大きな意味で人間のリンパ腫と同じなので)
話して行くうちに、
あずに対して、どのような治療を受けて、
どのようにサポートしていくか明確になってきた。

ペットが病気になったとき、
どのような治療をするかは
飼い主によって決まる。

私には私の死生観があるので、
死そのものに対しては
ネガティブに思っていない。
少なくとも私の都合(気持)で
延命するつもりはないし。

ただ、あずを出来るだけ苦しめたくないだけ。
ステロイドも長期に使うのは避けたいし、
抗ガン剤投与は全く考えていない。

症状を見ながらあずにとって出来るだけ
無理のないように
生きようとする力をサポートして行く
だけだと思っている。


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