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あず…リンパ腫(胸腺型)を発症してしまった。
いつかこんな日が来る事は分かっていた事なのに、

やはりショックで…。

多くの白血病ウイルスを持つ猫達が
若いうち1歳~3歳のうちに発病し、死んでしまうのを
知っていても、
どこかで、あずきだけはキャリアのままで10年くらい
生きてくれるんじゃないかと思っていた。

夏バテかと思っていたのは、辛くて動けなかったんだ。
全然食べないのは偏食ではなく、
食べられなくなったんだ。

昨日夕方、呼吸が荒いのに気づき、
急いで動物病院に連れて行った。

心臓の上あたりにもやもやと影が写り
出来たリンパ腫から
にじみ出た水が肺に溜まって
呼吸が苦しくなっていた。

緊急にその胸水を抜いてもらった。
肺の7割方水が溜まっていたのだから、
そりゃ苦しかっただろう。


もっと早く気づいてやればよかった、
かわいそうな事をしてしまった。

5カ月前のレントゲンには何も無かったのに…


今日も急いで、仕事から帰って来たが
調子はよくなさそうで…ずっと横になっている。

クスリが効いてくれればいいが、
実はそのクスリも先ほど吐いてしまった。

泣けてくるよ…
今は私が動揺してしまってる。




また落ち着いたら書く事にする。


DSCF0110.jpg
DSCF0114.jpg
胸水を抜く為に剃られたところ。

【診療内容】

血液検査
レントゲン
処置(胸水を抜く)
注射、点滴
内服薬
 *ステロイド剤(錠剤)
 *抗生物質(シロップ)
 *利尿剤(シロップ)
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