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相変わらず夜になると結構鳴いているし、
去勢手術の相談もあるので、
昨日近くの動物病院に健康診断に行って来た。

ワクチン接種の時は、
血液検査やレントゲンまでしてなかったのでしたら、
あずきは、エイズの方は、陰性だったのだが、
白血病キャリア猫と診断された。
母猫は外に自由に出歩いて交尾の末、あずきたちは
産まれたので、そういうこともありえるのは
知っていたが、やはりショック。

DSCF2551.jpg

えっさ、ほっさ。
DSCF2555.jpg

DSCF2556.jpg

獣医の説明+ネットで調べると、
猫の白血病は感染症で、人間には移らないが、
他の猫には移るので、コレで2匹目飼いは無しになった。
ゴンもほぼ間違いなくキャリアだろう。
一応従妹には知らせておいた。

母子感染と他の猫からの感染、又感染時期によって
違いもあるみたいで、一度陽性になっても
ウイルスが無くなる場合もあるらしいが、
8カ月(あずきの年齢)で他の猫と接触が今まで
無かったのだから母猫からの感染だろう。
母子感染だと早期死亡率が高くなり、
発症まで2~5年と説明しているものも多く、
※ネット検索のブログでちらとみた3件ほどは
1~3年くらいで発症している
発症すると1~2週間で死んでしまうらしい。
20年は一緒に暮らそうねと言っていたのだが、
いつ発症するか、または案外キャリアのままで
10年以上生きるか、定かでなくなったのだ。

健康な猫に比べ、
免疫力が弱いらしく、とにかく過度なストレス、
怪我や風邪に気をつけないと
それが引き金になることもあるらしい。
散歩も控えた方がいいかな。
それ以外には今の所は全然元気だし、
何か薬を飲み続けないといけないとかもないので、
普通に暮らして行ける。

また数カ月してもう一度検査しておいた方が良さそうだ。

去勢手術も大きなストレスに違いなく、
危険性は健康猫に比べて高い、
1年有効の背中に埋め込む発情を抑えるチップみたいなのも
あるらしく迷う。

とにかく、一緒にいられる時間はもしかしたら短いかもしれないが
あずきとの日々を大事に過ごして行こうとあらためて思う。
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