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相変わらず夜になると結構鳴いているし、
去勢手術の相談もあるので、
昨日近くの動物病院に健康診断に行って来た。

ワクチン接種の時は、
血液検査やレントゲンまでしてなかったのでしたら、
あずきは、エイズの方は、陰性だったのだが、
白血病キャリア猫と診断された。
母猫は外に自由に出歩いて交尾の末、あずきたちは
産まれたので、そういうこともありえるのは
知っていたが、やはりショック。

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えっさ、ほっさ。
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獣医の説明+ネットで調べると、
猫の白血病は感染症で、人間には移らないが、
他の猫には移るので、コレで2匹目飼いは無しになった。
ゴンもほぼ間違いなくキャリアだろう。
一応従妹には知らせておいた。

母子感染と他の猫からの感染、又感染時期によって
違いもあるみたいで、一度陽性になっても
ウイルスが無くなる場合もあるらしいが、
8カ月(あずきの年齢)で他の猫と接触が今まで
無かったのだから母猫からの感染だろう。
母子感染だと早期死亡率が高くなり、
発症まで2~5年と説明しているものも多く、
※ネット検索のブログでちらとみた3件ほどは
1~3年くらいで発症している
発症すると1~2週間で死んでしまうらしい。
20年は一緒に暮らそうねと言っていたのだが、
いつ発症するか、または案外キャリアのままで
10年以上生きるか、定かでなくなったのだ。

健康な猫に比べ、
免疫力が弱いらしく、とにかく過度なストレス、
怪我や風邪に気をつけないと
それが引き金になることもあるらしい。
散歩も控えた方がいいかな。
それ以外には今の所は全然元気だし、
何か薬を飲み続けないといけないとかもないので、
普通に暮らして行ける。

また数カ月してもう一度検査しておいた方が良さそうだ。

去勢手術も大きなストレスに違いなく、
危険性は健康猫に比べて高い、
1年有効の背中に埋め込む発情を抑えるチップみたいなのも
あるらしく迷う。

とにかく、一緒にいられる時間はもしかしたら短いかもしれないが
あずきとの日々を大事に過ごして行こうとあらためて思う。
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ゴンのお泊まりその2

↓ゴン
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↓そこへ、あずが隅っこに(おじゃまします…)
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そのうち…↓こうなって、
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↓こうなって…
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ぺーろぺーろ…
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ところで、食器棚上の猫たち、
登るには電話台から飛び移るのだが、
そのたんびに、勝手にどこかへ電話をかけるか、
留守電にしたりするのだ。
隣の部屋にいると…
「プー、プー、プー、この番号は現在使われておりません…」
という声が聞こえだす。

…困ったもんだ(^^;
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あ~いい天気だ。

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週一くらいであずの散歩を続行する。

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前回より脚が伸びているのがお分かりいただけるだろう(笑)

散歩も前より短めにして興奮する前に帰って来た。
まずまず…


ところで、話は変わるが、
昨夜ネコ好きの知人と話していたのだが、
彼女はネコは飼っていないがよく友人に預かり面倒を見ている。

よく慣れて、寝るときも布団に入ってくるらしい。
ある日、友人と夜遅くまで飲み、意識が飛んでしまったらしい。
まだらに記憶がある。
朝目を覚ますと無事ベッドで寝ている。
ただ、服が周りに散乱し、知らぬ間に帰りに
コンビニでチョコとシュークリームを買い
食べた形跡が残っている。

気づくといつも布団に入ってくる猫の姿が無く、あれ?
と探してみるとパソコンの後ろの棚の上で
小さくおびえた様子で震えているのだそうだ。
彼女が手を伸ばしても小さくおびえたままだったらしい…

その話を聞いて、

「え~~いったいその夜に猫はなにを見たの!」
「猫になんかしたんちゃいますぅ?」
「どんな恐ろしいものをみたんや~」
と記憶の飛んだ知人と二人笑い転げながら想像していたのだった。

もちろん、飼い主は心配して、
予定を早めてその日に猫を引取りに来たらしい…

それにしても…
いったい何を見たのだろう…



公園散歩

今日は朝から雨模様だが、
昨日はよい天気だった。
午前中仕事もないので、
公園にあずきを連れて行ってみた。

舗装されたメインの通りではなく、
こんな土の小径でキャリーバッグから
出してみる…
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完全に、腰が引けてる(笑)
影を見たら分かるが、脚が無い。
あかんたれ~。
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写真ではわかりにくいけど、
すごい低姿勢で
にゃごにゃご言いながら歩いてるし…(^^;
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犬とすれ違ったり、低学年の子供たちが学校から
わんさかドングリ拾い?に来てたりで、
ちょっとビビっているようだった。

帰りに交通量の多い所をキャリーバッグにいれて
通るのだが、えらく鳴きながら興奮していた。
やっぱり嫌なのかな…



が…
夜。散歩に連れて行った
キャリーバッグの匂いをクンクン嗅ぎ、
なぜかちんまりと入っている…。

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(^^;
どうなんだい?
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むむ??

さて、先週後半くらいだが、
いつもにもまして、やたら鳴いていた。
部屋の天井やら、窓やらあっちこっち上の方を見つつである。

shio:ったくもー、よく鳴くなぁ…。何がいいたいんだ?

で、土曜日午後から外出した。
戻ってくると、本棚の上のベッドで寝ているのが
最近のパターンなのだが、
いつもなら帰ったら出迎えるか、寝ぼけていても
むっくり起き上がってにゃぁーん。と鳴くのだが、
このように丸まったままであった。
あら?と思ったがこんなこともあろうと、ほっていたら
ずぅーっとそのまま。
え?っと何度か様子を見るが、
鳴きもしないし、小さく震えたりしてる。

心配になって来て、身体をさすってみても
どこか痛がる様子も無い。
何か変なものを口にしたのだろうか?
変じゃないか!こんなに大人しいの。
休日夜間診療の動物病院等チェックして
もしものときに備え様子を見ていた。
ひたすら寝続け、翌日曜日、目覚めたが、
鳴き声も少なく大人しい。
けど、コレといってどこか悪そうでも無い。
ん?普通の猫はこんなもんだろうか?
…もしかして、先週のうるさかったのって
発情期だったのだろうか???う~む。
普段から大声でよく鳴くから
分からんかったんかな。
いや、その昔飼っていたネコはもっとはっきり分かったしなぁ…
などと発情期疑惑はうやむやのまま過ぎ、
今日あたりは、ほどほどに鳴く程度で…はてさて(^^;

あずきも7カ月になり、発情したら避妊手術だな…と
思っているのだが、なんともはや…。

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10月某日

猫とは、高い所が好きだ。

ドアの上。食器棚、本棚、キャットタワー。

引越した住まいはカーテンレールの上に隙間がなく、
最初、なんとかカーテンレールを歩こうとしていたようだが、
それが出来ず、文句たらたら。
「にゃんでやねん、にゃぁー、にゃにゃ。」と。

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だって、見通しいいもん。
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猫とは、じゃまをするのが好きだ。
仕事をしていると…
モニターの前に座る。
上から覆いかぶさる、
モニター上をうごくポイントにじゃれる。

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shio:ん?この音は…

スゥー、スゥー…

shio:それって、あんたの鼻息?
人間並みやねぇ。
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ゴンが昨夜からやって来てお泊まりだった。
仲良し姉妹は狂喜乱舞、明け方までドドドド…ダダダダ…
私の寝ている布団の上もおかまいなしに
通路として走り回っていた…。
子猫の頃ならいざ知らず、今や2.5kgくらいに成長。
腹の上を走られる度に、「うっ! ぐぐっ!」と衝撃が…。


ゴン♀でーす。
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shio:前脚揃えてお上品やね~。
あずきのお決まりホーズは
これやからさ↓
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あず:お帰り~早かったね。仕事ぉ?
shio:ちっ。いつもならまとわりついてくるくせに、
ゴンが居ると、お迎え無しかいっ。しかもベッド譲ってるやん。
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あず:そりゃ何度かお泊まりさせてもらってるもん。
今度はウチがおもてなしせなあかんやん?
shio:そ、そやね。
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その後…

あれ?あやつらはいずこに…
キョロキョロ…


ゴン:ココです…。
shio:おお、お気に入りスポット(食器棚の上)にも
招待しよったな。あず。
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あず:私たちは血の繋がった姉妹ですからねー。
以心伝心猫同士~♪
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shio: …
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