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2015年2月1日早朝、
ゴンがあず元へ旅立ちました。
寝ているように安らかなかわいいゴンちゃん、
首元に置いたビンクの巾着袋は
あずの分骨です。この日のために家に置いておきました。
これから、ゴンとあずはずっと一緒に
昔のように仲良く遊べるね。
あず、ごんちゃんをよろしくね。

IMG_0787.jpg
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野良仔猫

DSCF0088.jpg

あずきさんと暮らす様になってから
実家へ帰るのは日帰りになっていたので、
久しぶりに泊まりで帰ろうと思い、
ごん宅にあずきさんを預かってもらい、
帰って来た。

実家は大阪の住まいからは80kmほど西
なのだが、夜が涼しく寝やすかった。
気温を調べると大阪より3度くらい低いじゃないの。

朝はあずきさんが居なくてもやはり5時前には目が覚める。
庭でガサガサ音がするので(ん?)と思い覗いてみると
父が昨夜話していた、ノラ親子
(キジトラ親猫、キジトラ仔猫、白地にキジトラ模様仔猫)が居て、
仔猫達が涼しい早朝庭を駆け巡っていた。

(かわいい~~)

庭に出て呼んでみるが、さすがノラ。
ささっと隠れて、仔猫でも警戒心一杯。

ちょこっと残っていた白ご飯といりこを少しお湯で煮て、
置いてみた。

親猫は自分は食べずに、仔猫達に全部食べさせていた。
仔猫達に見つからない様に部屋の中からこそっと撮影。

ガツガツと一生懸命食べていた。
あずきとゴンに出逢った頃くらいの大きさかな。

親猫もまだ成猫と思えないほど小さくて細い。
あずきの半分くらいに見える。
不憫…。

本当は保護して里親を捜してやりたいところだけど、
昨日今日では無理。

まあ、ジャングルみたいになってる
実家の庭は安全な遊び場だろうし、
父は気が向けばなにか与えてやるだろう…。

そう思いつつ、後ろ髪引かれながら
大阪に戻って来た。



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